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【2026/04/09 18:02 】 |
正義のミカタ   本多考好

なんとなくタイトルにひかれて借りてきました。 
 こないだこの人の本を読んでなかなか面白かったので。

そしたら、久しぶりに面白く、考えさせられるというか、自分の正義ってなんだろう??ってなった本です!!

 タイトルも「正義のミカタ」は味方と見方をかけてるんだぁ~と気づきました。
 
 前半は高校時代にいじめられっこだった亮太君が大学に入学し正義の味方研究会にスカウトされ・・・  俺の好きな学生物ストーリーで楽しく読めました。   後半からは 世の中の不公平さ 正義とは・  結構考えてしまう展開にもっていかれます。 
 でも、亮太君の今後の人生きっと幸せなんだろうなぁ。 自分の信念が見つかったんだから。
 豊科図書館にあるんでお勧めです!!

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【2007/10/14 03:42 】 | 本の話 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
10月の新入荷
今回は梅酒1種と苺酒1種と日本酒を仕入れました。


 写真左より 
 ○小正梅酒 
 これは珍しい玄米焼酎ベースの梅酒です。 優秀な青梅と国産100%のハチミツを使用し梅酒造りの技術をもって製造した我国唯一の特製梅酒と書いてあります。 味は「ぴりぴり梅酒」のような感じで若干漢方のような味もしますが、酒屋さんは絶賛のおすすめでした。

 ○梅の宿  飛鳥るびー 苺酒
 梅の宿もいろいろ作りますねぇ  味は一口目から苺ジャムのような苺と甘さが広がります。 俺個人的にはちょっと好みじゃあないかなぁ・・・。 


 こちらは秋田の日本酒です。 
 ○刈穂 六舟  吟醸
 これおいしいんです。 ずっと取りたくて探してたんですが、思わぬところで買えました。 
 写真には無いんですが、 黒龍のひやおろしと 獺祭(だっさい) 純米吟醸も入荷しました。



 最後はワンカップです。 去年はいろいろワンカップそろえたんですが今はひっそりとやってます。 

 ○こなき純米  妖怪泣かせの超辛口(+14) 
 これは前からあったんですが、よくお持ち帰りで買っていくお客さんもいますねぇ

 ○目玉の親父 極楽純吟
 こちらは文字どうり今回の目玉商品です!!  まだ飲んでないんですが、これも持ち帰りしたくなるワンカップですね。
 
 

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【2007/10/13 04:01 】 | お酒情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
ジョゼと虎と魚たち
久しぶりにレンタルしてきて見ました。  この映画好きなんです。見終わると切ない気持ちになりますが。
そして見返すといろいろ発見ありますね。 
 「時効警察」 のサネイエさん(江口のりこ)が出てたってのは知ってたんですが、当時はそんなことも知らず、今回見たらちょっと若いサネイエさんでした。  そして、金井春樹役の人が お笑いコンビの ライセンス??だっけな?の人でした。こないだの「ガキの使い」で大食いイリュージョンやってた人でした。 

 そして、 ジョゼの台詞で一番好きだった「きゅうりはまだや」 が、見返したらちょっとイメージと違っててあれ?っておもっちゃいまいた。 記憶の中でいい方に修正してたんですね。。

 で、映画始まる時の妻夫木くんのナレーションのとこっていらねぇ~んじゃない??と強く思います。 「あれは何年前だったっけ?」みたいな軽口たたきやがって、今でもジョゼは一人でがんばって生活してんのにぃ~ って。  

 もういっっぽん犬童監督の作品借りてあるんで一気に見たいんだけど、その前に「ロスト」の誘惑に勝てず延び延びです・・・。

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【2007/10/10 03:20 】 | 映画の話 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
Lady Go 桂 望実


 「県庁の星」の作者さんです。 「県庁の星」読んで、この人の作品もう少し読んでみたいと思ったので探してきました、豊科図書館で。

 そして作者さん男性だと思っていたら、また女性の方でした。 
 そして、この作者さんは広さの表現を平米で表します。。 よくわかりません広さ。。。 

 この作品は 自分に自信もなく、夢も無い女性の物語です。
 派遣で働いていたのですが、契約が切れ、なかなか次の仕事が決まら ず、とりあえず日銭のためにキャクラの世界に飛び込む。。。という お話です。  そして、自分の価値、努力した分結果が伴う喜び。

 俺はキャバクラとか、スナックとかも苦手で行かないんですが、ほんとにやり手のお姉さん達はすごい努力をしているんだなぁ~と。 

 そして、県庁の星もそうでしたが、読み終わると少し前向きになれるお話です。 

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【2007/10/10 03:07 】 | 本の話 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
村上春樹と東野圭吾

アフターダーク  村上春樹
 村上春樹はとっつきにくいと有名で、敬遠してたんですが、「海辺のカフカ」を読んで結構いけそうだと借りてみましたが、やはりちょっと難解テイストでした。。。  第三者的な目線で見ている何か。 そして朝に向かってくれていく深夜、 そこにそれぞれ思いを抱えている人たち。 最後まで謎が残り賛否両論でしょうね。 おれはいまいちすっきりせずです。


探偵の掟  東野圭吾
  定番の推理物のトリックをチャカすというか皮肉るような作品です。 なかなかみかたによっておもしろいとおもいますよ。
 しかし、こんなユーモア圭吾よりはシリアス圭吾小説のほうがおれは好きですね。 

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【2007/10/03 03:35 】 | 本の話 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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