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【2017/12/13 01:05 】 |
2015年おすすめ本大賞
あぁ~さむい今日この頃。 
 年々読書量が減ってきてますが去年も何とか年の数を超える41冊から2015おすすめベスト10です。 


 10位 火星にでも住むつもりかい?    伊坂幸太郎 

 ゴールデンスランバー的なお話でした 
 平和警察が市民を監視する世の中 誰が正義でだれが密告者になるか!? 


 9位 村上海賊の娘 (上下)       和田竜 

 本屋大賞受賞作 
  
 瀬戸内の海賊 村上家と 毛利と 織田と本願寺のお話 
 和田作品は「信長の野望」ではまず使わないような武将を取り上げてくれるから面白い
 海戦中の敵将とのちょっとコミカルな会話はなんか三谷幸喜作品のようでした


 8位 一瞬の風になれ (1部2部3部)  佐藤多佳子 

 たしかいつかの本屋大賞かノミネート作品
 高校陸上部の高校3年間の青春小説 
 2巻では思わず三巻の最後の年は悔いの無いように走ってくれと思ってしまうくらいの思い入れ
 まさに青春でした。


 7位 ポンチョに夜風の風をはらませて   早見和真 

 高校生四人の高校卒業式前日の新宿から倉敷までのちいさな奇跡と出会いのお話  
 この作家さんは高校男子とかの話書くの上手いっすね  


 6位 幕が上がる    平田オリザ  

  映画化したってことで読んでみた本  この作家さん本職は舞台劇団の主宰さんなんですね

  高校演劇部のお話  どろどろな女子高生話の本とかよんでたんで、久しぶりのさわやか青春  小説でよかったです


 5位  イノセントデイズ   早見和真  

  幼いころから裏切られて生きてき、死刑囚となる主人公と その裏切りを胸に抱え続け後悔し  ながらこれで終われる安堵とで揺れる友人たち
  
  「ダンサーインザダーク」を見た時のことを思い出した 記憶に残る本でした。


 4位  楽園のカンヴァス   原田マハ 

  最初からピカソやルソーの話と知っていたら読んでなかったでしょう   

  絵画を題材にしたミステリーと恋物語  

  ルノーの絵が見てみたくなります  




 3位 四十九日のレシピ    伊吹有喜


   なんとなくタイトルであらすじはわかっちゃうけど、なかなか良かった
 奥さんの死後残された旦那さんの元に四十九日の日まで身の回りの世話をするバイトを引き受けた奥さんの教え子。   

 おれも自分のお葬式は坊主もお経もいらないからみんなでおいしいもの食べてもらいたいと思っ ているので。 ただやるほうはある程度の覚悟もいるな 
  ちょっと涙し、おいしいコロッケパンが食べたくる一冊でした 




 2位 アイネクライネナハトムジーク   伊坂幸太郎

   5つの短編とそれを全部まとめるような短編の6話   まさに伊坂作風 

   「火星にでも住むつもりかい?」「キャプテンサンダーボルト」 の後に読んだんで
 平和的な話で余計によかったかな。

  斉藤和義さんとのコラボでできた小説らしく「ベリーベリーストロング」って曲が出てきたり タイトルのアイネクライネナハトムジークと合わせて聞いてみた。 
 あまりに有名なクラッシックだったし、まんまアイネクライネでした^^






 1位  ナミヤ雑貨店の奇跡   東野圭吾 


   久しぶりに読んだ東野作品でしたが、「流星の絆」級のヒットでした!!
  廃墟のような元雑貨店に忍び込んだ三人が 時空を超えてやりとりされる悩み相談の手紙を  きっかけに色んな人が繋がっていく、不思議な話でした。

  
 
  



 

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【2016/01/30 19:56 】 | 読書感想文 | 有り難いご意見(0)
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