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6月24日 金曜 雨 天気予報に裏切られ夜中から雨に恵まれる キャンプ場の近くにも湖畔の無料露天風呂があるんで朝歩いて行ってみたけど、 大量の修学旅行生なのかが湖でカヤックしててとてもお風呂に入る勇気もなく撤退。 ここも囲いもない池のようなお風呂でした。 摩周湖、屈斜路湖ときて三つ目の阿寒湖に向かうもまた一面霧に覆われ2メートル先も見えないので阿寒湖は安全運転でスルーして帯広方面をめざす。 山を下ったら霧も晴れまた田園風景広がる北海道道 足寄町でお昼ご飯食べます。 そろそろ恋しくなってきたおそばを食べたい。 北海道もそばの産地なんで楽しみにおそばやさんを探し道の駅のそばのそばやへ 十勝といえば豚丼なんで ざるそば豚丼セット1100円を。 おそばはちょっと太めでこしがありますが、ちょっと蕎麦の味が弱いかな。 足寄は松山千春の地元なのか押しが凄い 道の駅も今は廃線になってしまった駅の跡地に建っているようで中には当時の線路もありました 北海道は廃線多いからそんな建物をよく見ますね 雨も強くなってきたし、お腹も満たされたので先を急ぐ 十勝地方は帯広市や十勝市とかの名称だと思っていたら十勝と名の付く市も町もなく 面積もほぼ岐阜と同じ、大阪の6倍と広い田園地帯でした。 そして漫画「銀の匙」の 舞台にもなっています。 大きい駅だけどやはり人はそれほどいません、ちょうどいい感じ。 駅の近くの素泊まり駐車場付きの旅館3000円 を確保し飲みに歩きます 有名な店舗型屋台村が立ち並び個人経営のお店がたくさんです。 あまり観光客に頼ってない感じでほかの観光都市と比べても地元のお客さんだけでもちゃんとやっていけるくらいの規模で地元の方でにぎわっていました。 そんな中どっか屋台入ろうかと思ってぶらぶらしていると驚くべきお店を発見 まづはそちらに なんとお刺身8点盛りが500円!!のお店魚の一心さん 何品か頼むとかなんか条件ありましたが、500円で出てきたのがこれ! 帯広は海に面してないのにこの価格、すごいです。 他にもいろいろいただいたけど、このインパクトが強すぎてほかのは写真撮ってませんでした 二件目探してぶらぶらしていると! 宴の一心! 地元のグループ店舗だったか一心グループ、なかなかやり手だな。 そして店内ではラインでお店を友達追加してのラインからの注文方式! 長野ではまだ見かけない方式。 年配の人には厳しいだろうけど、きっと年配な方やラインやってない人には普通にも注文とってくれるんでしょう こちらも売りの500円メニューあったけど、半分くらいは売り切れなのかなかったです そんな中 牛ユッケ500円とミニマグロ丼500円をいただきました 結局一心にお腹いっぱいにさせられて帯広の夜は終了となりました PR |
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6月23日 木曜日 くもり
旅に出て25日と、旅日数自己記録更新です。 21歳の時に愛車ミニクーパーで西日本、沖縄といった時は24日で帰ってきました、お金もない時でしたし、ミニクーパーでの車中泊とかもして若さがなせる旅でした。 釧路駅の近くにある和商市場に見学に。 北海道は取れる坂野の生類もそんなに多くないので 並んでいるものもどこの市場見てもあまり変わらずですね ここではご飯を購入していろんなお店でお魚の切り身を買って乗っけてもらう勝手丼ができるんですが、朝からお寿司にしました 釧路湿原に向かう街中またもネズミ捕りしてた!でもまた反対車線だったけど。 釧路湿原展望台に向かい歩きます、一周2.3キロのハイキング サテライト展望台からの景色が圧巻! サバンナってこんな感じか!? 釧路雪原を走る列車もありますが、そっちも面白そうです 釧路を後にし、向かうは摩周湖・屈斜路湖・阿寒湖のある山の方に。 摩周湖まで来た物の、霧が凄くて1メートル先も見えないほどの危険な状態に!! 気温11度と肌寒い中 摩周湖を見渡せる展望台まで行ってみたけど、やはり何も見えず 湖だと思って写真撮ってみたけど、どうやら全然違う山の方を取ってたみたいだが、もはやどことっても一緒でした。 命からがらゆっくり山を下り、屈斜路湖に向かう 今日の宿もまだ決めてないから探しながら・ 屈斜路湖東側にある 砂湯という地名の湖畔では、湖畔の砂を掘るとお湯が出る不思議スポット 天気悪いからか観光客もいなくて穴掘り放題でした。 足湯もあるのでちょっと一湯 次は湖の南にある行ってみたかった温泉へ。 コタンの湯は湖に隣接してある無料の露天風呂、 ほぼ囲いもありません 一応扉のない男女更衣室はありますが、混浴露天風呂です。 誰もいないうちに入ってみました。 秋田の不老不死温泉みたいな解放感ですが、だれか来ないかのドキドキ感があってゆっくりは出来ずに退散です。 着替え終わったらちょうど観光客らしきおばさん二人が見に来たんでギリギリセーフでした。 天気も相変わらずのどんよりだけど、もう4時だし天気予報見て何とか雨は降らなそうなんで今日は屈斜路湖のほとりの和琴キャンプ場で宿泊 2000円と北海道ではお高目な設定ですが、新しい建物でコインシャワーやコインランドリーもあるので洗濯しながらのキャンプ、しかもほぼ貸し切り エゾリスも歓迎の舞を披露。 ここにも徒歩圏内に無料湖畔露天風呂があるので明日の朝行ってみよう。 近くの商店も5時には閉店で食料とビールがないので来た道を15キロ20分かけて戻りスーパーへ。 水辺の近くなので結構大き目な蚊が飛んでるけど。蚊取り線香のおかげで刺されずに就寝 |
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6月22日 水曜 9:30 15度
朝からやはり寒い根室 そしてずっとどんより天気 この辺は快晴な陽が少ないらしくほぼ曇っているよう 海沿いの道を選びつつ今日はほぼ移動日 途中厚岸で牡蠣を注文 帰ってから着くようにしてもらい仕入れ完了 水産市場でも生ガキその場で食べれたようだがコロナになってからはやってないみたい、残念 先を進むと釧路湿原に近づき、道の脇に二羽のタンチョウみれたが、写真は撮れず 釧路市内に入ったら 北海道運転で一番恐れていたお巡りさんのネズミ捕りに遭遇も反対車線だったので助かった。 ってか、対向車線も80キロ以上で車は知ってるけど、やはりそのくらいでは止めてなかったから、ほんとに危ないスピードのやつをねらってるんでしょう 車ないと何にもできない土地だからむやみやたらに取り締まれないんでしょうね。 ごくろうさまです。 釧路駅の立地は富山駅に似てるっておもいましたが、 南側はホテルが多く立ち並び、どこにでもある居酒屋チェーン店は見当たらず個人店が多かったです やはり寒い土地ならではの 一年中おでんがありますね 駅の北側は昭和の時代は栄えていたであろう昭和の建物の廃墟になってました もう一度繫栄することはあるのかないのか?! |
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6月21日 火曜 曇り
せっかくなので朝風呂も貸し切りで入ってから朝ごはん ホテルの送迎バスが知床ナンバーだった、初めて見たなぁ知床ナンバー どうやら北海道 札幌 旭川 帯広 北見 函館 室蘭 釧路 ナンバーに加え 2年位前に知床と苫小牧が増えたらしい 9:30 11℃ さて、今日は知床国立公園へ 知床五胡駐車場 500円 今の時期はクマが出るので一人で勝手に歩くことはできなくて、ツアーガイドさんと歩く有料プランなら五つの池を全部回れるコースが歩けるんだけど、 俺は勝手に行けるお手軽高架木道コースを 片道15分くらい歩く 五つあるうちの一の池 まで歩けます 途中鹿がお食事してますが、茂っている草はしかも食べないらしく ほぼこの辺の草食べつくしちゃってるんじゃないかしら 11:00 8度 道脇には雪が残ってる 羅臼を突っ切り根室に 途中の山道で道をふさぎ全然動かないヤツも ずっとどんより天気が峠を抜けたら快晴に。 途中やたら路駐している人たちがいるので俺も止まってみたら きれいに国後島が見えました みんな写真タイム 日本の東のはて根室 寒さと風の強さでこの辺ではほとんど作物も育たないらしく 草原が広がってます 根室市街に入ると なんかやたらとガソリンスタンドがたくさん とりあえず端の納沙布岬を目指す 北方領土資料館?だっけな?でアレもゲット 近くに見える島もロシア領なんだよなぁ、もうごめん、返すねっていうこともきびしいんだろうなあ 今夜の宿は根室駅近くの民宿 一泊二食付き6600円 駅前は花咲ガニのお店が5~6軒もあるけど、シーズン以外は違うかにうるのかな? 花咲ガニは6月くらいから漁が始まり7~9月が旬 駅には幸せの黄色いポストが。 この値段なのに夕食で花咲ガニ出してくれました おかみさんと根室はさむいですねぇ~とお話したら、この辺は9月が一番暑い時期だそう 基本的に寒い時期が長く遅めの夏だから秋があるのかないのか。 根室も人口がどんどん減ってしみん3万人ほどらしいけど、海産物のおかげでふるさと納税で 150億の納税が去年あったらしい。 だから北海道は立派な建物の公共施設が多いんだなぁと納得 |
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6月20日 月曜 雨
北見からまた海沿いに戻り網走に向かう。 キタキツネが多いからか今日は晴れてんのに雨降ったり、 ずっと狐の嫁入りで化かされてます 網走といえば刑務所しか思いつかなかったのでとりあえず網走刑務所博物館へ もともとここにあったわけではなく建物を移築した博物館 当時の囚人のご飯が食べられる食堂もあります。 刑務所に入るのはまだ早いと思い中には入らず、網走駅の方にある 網走刑務所に移動 こちらは明治?大正?時代の壁とかそのまま残っている現役の刑務所 隣の受刑者さんが作る工作を変える所で網走監獄前掛けを買いたかったけど、売り切れだったので函館プリズンの前掛けGET たぶんこれは松本刑務所のとこでも買えるんだけども。。 何かお昼たべようと網走駅前に行ってみるも、駅に隣接した喫茶&カニ飯売店くらいしかなく カニカレーを持ち帰りで買ってこうと思ったら、おじさん一人でやっているのか20分くらいかかるって言われて断念。喫茶の方が混んでたんでしょうがない。 道の駅でカニいくら丼が500円で売ってたんで おぉ~と思い買ってみたら、なんとカニカマといくらでした。。 晴れ間の網走から知床を目指し南下 斜里町入ったあたりから霧が出始め雷ゴロゴロ 15時で気温 15度と肌寒い 知床半島に入り有名な滝を見る 夏なら最高な涼みスポットでしょうが、今は寒い。。 道の駅知床 でそろそろお土産購入 網走ビールもかって宿に向かう 霧が深くなってだいぶ司会の悪い山道を進み、細いわき道を3キロ進み 知床国立公園内に唯一ある温泉宿 に到着 地の涯ホテル 今日だけ豪華に一泊18000円のお宿 16時 早速温泉に ここは露天風呂が男女とも奥でつながっていて混浴露天風呂ですが、この時間誰もいないので貸し切り最高露天風呂でした。 男女とも露天風呂に行くには 無料貸し出しの短パン着用です。 夕食もほぼ100%北海道産の食材 久しぶりにちゃんとしたカニいただきました 宿泊客は半分くらいは登山する方みたいでした。 |
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